「租税と〔関連書籍〕」の記事一覧

2008年02月03日

税法関係でおすすめの本を教えてください

Q. 税法関係でおすすめの本を教えてください。

A. 『税法の読み方判例の見方 改訂新版』がおすすめです。
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2007年08月21日

『税法の読み方 判例の見方』改訂新版

最も実践的な税法の読み方なら

 内閣法制局長官を務めていた故・林修三氏の『法令用語の常識』『法令解釈の常識』『法令作成の常識』の3部作は、法令を読む上で定番とされる本ですが、法令全般にわたる記述であるため、残念ながら税法を読むにあたっては、少し焦点がぼやけてしまいます。

『税法の読み方判例の見方 改訂新版』
伊藤義一
TKC出版
2007年8月3日
2,400円+税


 それを補ってなお余りあるのが、大蔵省主税局で課長補佐も務めた伊藤義一氏のこちらの著作だと思っています。待望の改訂新版が出て、早速購入しました。続きを読んでみる...

2007年08月18日

『図解法人税』ほか図解シリーズ(平成19年版)

図解シリーズ(平成19年版)

 (財)大蔵財務協会から毎年7月頃に出版されている図解シリーズは、各税法を法令・通達レベルで図や表を多用しながら詳しく解説している参考書です。




 それよりも、実は表紙とそのカラーリングが好きで、ついつい全部集めたくなってしまいますが、今はこれで我慢することにします・・・。続きを読んでみる...

2007年07月25日

『法人税法規集』ほか(中央経済社)〈平成19年6月1日現在〉

 今年は少し早めに出ますね。

法人税法規集〈平成19年6月1日現在〉
・日本税理士会連合会[編]/中央経済社[編]
・発行日:2007/07/25
・B6判/2352ページ
・ISBN:978-4-502-89065-9
・定価:4,935円(税込)
https://shop2.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=17262&item=978-4-502-89065-9

 このシリーズは、法人税法・法人税法施行令・法人税法施行規則はバラバラに収録されていますが、個人的には、「4月1日施行以外のものは点線で囲んで記載されているので使いやすい」「紙質がなんか相性が合うのでひきやすい」といった点で愛用させていただいています。

 それにしても、最初の法人税法規集は文庫サイズだったことを考えると、法人税は複雑になったんだなぁ、と感じます(経済が複雑化したからでしょうか)。


双葉更新履歴
 [2007/07/25 初投稿]

2007年07月24日

『税務六法』〔法令編・通達編〕

 法律は法律、政令は政令としている中央経済社の法規集に比べて、関連した項目について法律、政令、省令を2色刷りで併記している点は使いやすいですね。また、平成19年05月21日現在の関係法令を収録したCD-ROMもついてきますので、なかなか使いがってがいいですね。

 編著者名 :日本税理士会連合会/編集
 判  型 :A5
 体  裁 :単行本
 定価(価格):10,500円(税込み)
 本  体 :10,000円
 発行年月 :2007年6月30日

『税務六法』〔法令編・通達編〕
http://www.gyosei.co.jp/home/books/book_detail.html?gc=3180017-01-000

 こういう本には、「重量:*,*** g」という表示があってもいいんじゃないかと思う今日この頃です。


双葉更新履歴
 [2007/07/24 初投稿]

2007年07月20日

『改正税法のすべて』(平成19年版)

『改正税法のすべて』とは

 国会に提出された法案が法律になるのが3月ですが、4月1日からほとんどの改正税法は施行されます。4月頃から改正税法の解説書を実務家の皆様方が出版してくださいますが、本当の意味で税制改正を知るのは、この『改正税法のすべて』が出る7月頃になります。続きを読んでみる...