2007年11月15日
なぜ租税特別措置法はこんなに量が多いのですか?
なぜ租税特別措置法はこんなに量が多いのですか?
政治家・官僚・財界が都合のいいようにつくった結果です。
措置法は誰のためのもの?
国民のために税制改正は行われていない!
税制改正は変わるのか
平成20年度改正は、時代の変わり目になれるのか
法人税制史をみると、高度経済成長期からバブル景気という時代区分は、まさに措置法の時代といっても過言ではないでしょう。自民党・財務省・財界が密室の中で決定していた時代です。
*関連記事*
高度経済成長期〜バブル景気[昭和36年〜平成元年]
法人税法と所得税法は1965(昭和40)年に全文改正を行いましたが、その後の期間では、措置法の改正ばかりが行われ、本法(法人税法や所得税法)はできるだけ触らないという状態だったため、多くの面で矛盾を生じていたようです(正確にはシャウプ勧告の数年後からそういう状態は続いていました)。
平成に入ってからは、バブル崩壊もあって、いろいろな改正が行われていますが、これは、高度経済成長期から比べると、本法に立ち入った、大改正ばかりといえるのかもしれません。
この記事は、調べ物のお役に立てましたでしょうか。
*関連記事*
租税特別措置法
http://taxotak.livedoor.biz/archives/50236279.html
主要関係団体からの税制改正要望
http://taxotak.livedoor.biz/archives/50399387.html
[2007/11/15 初投稿]
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この記事へのコメント
7. IKE
2007年11月16日 21:30
消費税用貯金箱は、私も顧客に実際につくっていただいていました。
でも預かっているようにみえて、実は預かっていない部分も少なからずあるのではないかと思う今日この頃です。
でも預かっているようにみえて、実は預かっていない部分も少なからずあるのではないかと思う今日この頃です。
6. どや
2007年11月15日 22:22
消費っていう名前がねぇ・・・
(ーー;)
預り金的性格っていうのもねぇ・・・
と、私は常々思ってしまいます。
お役所さんには
消費税用に貯金箱作れ
と、有難いお言葉をよくいただきます。
(ーー;)
(ーー;)
預り金的性格っていうのもねぇ・・・
と、私は常々思ってしまいます。
お役所さんには
消費税用に貯金箱作れ
と、有難いお言葉をよくいただきます。
(ーー;)
5. IKE
2007年11月15日 16:05
(つづき)
というわけで、消費税率ではなくて、「法人税率」をあげた方がいいように思います。
その際には、役員給与などおかしな制度をすべてもう一度見直してからですね。少なくとも、繰越欠損金の繰戻還付制度は復活させるべきであると考えます。
というわけで、消費税率ではなくて、「法人税率」をあげた方がいいように思います。
その際には、役員給与などおかしな制度をすべてもう一度見直してからですね。少なくとも、繰越欠損金の繰戻還付制度は復活させるべきであると考えます。
4. IKE
2007年11月15日 16:03
木村さんへ
そもそも論なのですが、消費税って、本当に消費に対して課税されているのでしょうか。
消費税法をみると、納税義務者は「事業者」、課税の対象は「資産の譲渡等」となっていますし、法人税は大赤字なのに、消費税の納付で首が回らないというところも多いです。形式も実態もまるで「外形標準課税」じゃないかと感じています。
売上に転嫁できない中小企業者(個人事業者を含めて)にとっては、これほど不合理な税制はないのではと思います。
少なくとも、10%以上になったら、消費税で廃業する個人事業者や会社がたくさん出てくるような気がするのですが、そのことについてあまり声が上がらない点もおかしいなと思うところです。
そもそも論なのですが、消費税って、本当に消費に対して課税されているのでしょうか。
消費税法をみると、納税義務者は「事業者」、課税の対象は「資産の譲渡等」となっていますし、法人税は大赤字なのに、消費税の納付で首が回らないというところも多いです。形式も実態もまるで「外形標準課税」じゃないかと感じています。
売上に転嫁できない中小企業者(個人事業者を含めて)にとっては、これほど不合理な税制はないのではと思います。
少なくとも、10%以上になったら、消費税で廃業する個人事業者や会社がたくさん出てくるような気がするのですが、そのことについてあまり声が上がらない点もおかしいなと思うところです。
3. IKE
2007年11月15日 15:45
DOOR5296さんへ
いっそ思いっきり下げて、軽課税国(タックス・ヘイブン)にしてみるというプランもありますね。
先進国なのに、後進国のような戦略をとることで、魅力的な土俵がつくれそうです(皮肉)。
所得税の計算構造を厳しくして消費税率を上げておきながら、法人税率を下げるのは国民の理解を得ないことは共通認識なのに・・・。
一度言ったことは引っ込められない方がいるのは困ったことです。
いっそ思いっきり下げて、軽課税国(タックス・ヘイブン)にしてみるというプランもありますね。
先進国なのに、後進国のような戦略をとることで、魅力的な土俵がつくれそうです(皮肉)。
所得税の計算構造を厳しくして消費税率を上げておきながら、法人税率を下げるのは国民の理解を得ないことは共通認識なのに・・・。
一度言ったことは引っ込められない方がいるのは困ったことです。
2.
kimutax@税金まにあ
2007年11月15日 10:44
福田さん、結局消費税アップなしだそうで…。
解散総選挙もアリとふんでのことでしょうね。
こんな調子じゃ、いつまでたっても、財政や税についてまっとうな議論ができない!
腰抜けめ〜(>_<)
解散総選挙もアリとふんでのことでしょうね。
こんな調子じゃ、いつまでたっても、財政や税についてまっとうな議論ができない!
腰抜けめ〜(>_<)
1. どや
2007年11月15日 08:54
まぁ・・・
諸外国に比べて、法人税等の実効税率が
あまりにも高いんでしょうなぁ。
(ーー;)
何をもって、高いって仰っておられるのか
私には、わかりませんが!!
諸外国に比べて、法人税等の実効税率が
あまりにも高いんでしょうなぁ。
(ーー;)
何をもって、高いって仰っておられるのか
私には、わかりませんが!!


