2007年06月08日

無料で使える決算書分析サービス Ullet(ユーレット)

お金に色をつける
 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』の著者、山田真哉さんが 小説『女子大生会計士の事件簿ファイナル』(第4回)(現在TACNEWSで連載中)の中でこんなセリフを登場人物に言わせています。

TACNEWS2007年6月号 p.22
 「私たち会計士はね、お金に色をつけることを職業にしているのよ。『これは前渡金』『あれは預り金』というふうにね」
 僕たちの仕事は、『お金に色をつける仕事』だったのか……。


 というわけで、みなさんも色のついたお金というものを眺めてみてはいかがでしょうか。

経営カラーチャートUllet
http://www.ullet.com/



 とりあえず、「Ulletを閲覧」ボタンを押して、見たい会社名をクリックすると、上場企業の決算書がカラフルにわかります。


かぶ博士の大当たりブログ
http://blog.livedoor.jp/doctorkabu/


 そしてこれを応用すると、なんとかぶ博士になります。ふざけているようで、分析は非常にまじめ。株理論とユーレットを駆使して、トレンドをきちんと分析しているところがすごいですね。

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この記事へのコメント

4.  TAXOTAK    2007年06月09日 21:03
かぶ博士さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
これからもがんばってください^^
3.  かぶ博士    2007年06月08日 23:22
5 ユーレットを取り上げて下さり、
感謝致す。
ユーレットを使って是非経営アドバイスを
してくだされ。

かぶ博士も頑張って分析しておる。
よろしく頼むぞい。

2.  TAXOTAK    2007年06月08日 22:58
緑の葉さん、コメントありがとうございます^^
TACに通ってよかったなぁ、と思ったのは、この連載を最初から読めたことも大きいですね。ホントに。

この言葉はビビッときました
1. ≪緑の葉≫    2007年06月08日 19:55
こんばんは

『女子大生会計士事件簿』の記述ありがとうございます。

TAXOTAKさんも『TACNEWS』を読んでいらしゃるんですね

かぶ博士のブログ、
後でゆっくり拝見してみます

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