2007年06月の記事一覧
2007年06月29日
あわせて読みたい
あなたのブログ読者が、「よく読んでいるブログ」を知ることができるツールです。リンクと違って、「こういうのを読んでるのかぁ」という新しい発見が多いツールですね。
「税金まにあ」木村税務会計事務所通信
【ブログ】「あわせて読みたい」(07/06/16)
2007年06月08日
無料で使える決算書分析サービス Ullet(ユーレット)
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』の著者、山田真哉さんが 小説『女子大生会計士の事件簿ファイナル』(第4回)(現在TACNEWSで連載中)の中でこんなセリフを登場人物に言わせています。
TACNEWS2007年6月号 p.22
「私たち会計士はね、お金に色をつけることを職業にしているのよ。『これは前渡金』『あれは預り金』というふうにね」
僕たちの仕事は、『お金に色をつける仕事』だったのか……。
というわけで、みなさんも色のついたお金というものを眺めてみてはいかがでしょうか。
http://www.ullet.com/
とりあえず、「Ulletを閲覧」ボタンを押して、見たい会社名をクリックすると、上場企業の決算書がカラフルにわかります。
http://blog.livedoor.jp/doctorkabu/
そしてこれを応用すると、なんとかぶ博士になります。ふざけているようで、分析は非常にまじめ。株理論とユーレットを駆使して、トレンドをきちんと分析しているところがすごいですね。
2007年06月02日
法律を読むための4つの原理
法律と法律の人間関係
法律は1つだけで存在していません。「他の法律との関係」の中で存在しています。法律同士が、内容的に何の関係もなければよいのですが、実際には微妙に内容がかぶったりすることもあります。そのときに、ある法律は「白」だといっているのに、別の法律は「黒」だよと言っているとき、じゃあ、このときはどっちを使えばいいのよ、というケースも出てきます。そんなときに、次の4つの原理が登場するわけです。
| (1) | 所管事項の原理(法令ごとに受持ち分野が決まっている) |
| (2) | 形式的効力の原理(上位の法令が優先する) |
| (3) | 後法優越の原理(後法は前法に優先する) |
| (4) | 特別法優先の原理(特別法は一般法に優先する) |


